IT講師の業務委託は稼げる?単価相場や契約までの流れを解説

フリーランスエンジニアにおすすめのフリーランスエージェント

【第1位】レバテックフリーランス(公式:https://freelance.levtech.jp/ )
・【平均年収881万円】エンド直案件の多く高単価案件が多い
・20代後半~60代前半までの幅広い年齢層で参画実績あり
・【91%以上がリモート参画】フレキシブルな案件が多い
・支払いサイトが15日と最短クラス

【第2位】HiPro Tech(ハイプロテック)(公式:https://tech.hipro-job.jp/ )
・企業との直接契約で報酬条件を比較しやすい
・リモート・事業会社案件を探しやすい
・上流工程や技術顧問の案件を狙いやすい
・パーソルグループの法人ネットワークを使える

【第3位】テクフリ(公式:https://freelance.techcareer.jp/ )
・エンド直/マージン率10%案件多数
・テクフリ独自の福利厚生のご提供
・充実したサポート体制

【第4位】Midworks(ミッドワークス)(公式:https://mid-works.com/ )
・技術・職種の検索軸が広い
・週3・週4日の常駐例がある
・東京・大阪・名古屋・福岡の4拠点

【第5位】ITプロパートナーズ(公式:https://itpropartners.com/ )
・週3日稼働 / フルリモートOKの案件が豊富
・エンド直が9割。高単価案件が豊富
・常時案件数1万件以上。案件の幅が広い。

  • IT講師の業務委託の案件の探し方を知りたい
  • IT講師の業務委託で求められるスキルセットや実務経験の目安を整理したい
  • 在宅・リモートで働けるか、実際の単価相場はどれくらいか知りたい
IT講師の業務委託に関する、この記事の結論は以下のとおりです。
  • IT講師の業務委託の単価相場は約74万円(※インディバースフリーランスのデータから調査)
  • IT講師の業務委託に求められるスキルは、高いコミュニケーション能力・プレゼンテーション能力、専門分野(開発・インフラ等)の深い知識など。実務経験は2〜3年以上が目安。
  • オンラインスクールや企業研修の普及に伴い、在宅・フルリモート可能な案件が増加している。
結論からお伝えすると、IT講師の業務委託はエンジニア教育やリスキリング需要の増加により、実務経験と教えるスキルがあれば高単価(約74万円)で十分に稼げます。 IT講師の業務委託で収入を増やすために押さえるべき相場観、案件探しのコツ、契約前の注意点までわかりやすく解説します。 週5日で働きたいエンジニア向けの5社を、以下の比較表にまとめました。
特徴
レバテックフリーランス
  • とにかく案件数が多い
  • 大企業の高単価案件やフルリモート案件も多数取扱あり
  • フリーランスとして案件受注を検討するならまず登録したいエージェント公式:

公式:https://freelance.levtech.jp/

HiPro Tech
HiPro Tech
  • 中間マージンが発生しない
  • フルリモート案件、一部リモート案件などの条件で検索できる
  • 25%は週3日以下の稼働で自由な働き方を実現できる

公式:https://tech.hipro-job.jp/

テクフリ
テクフリ
  • 大企業の高単価な案件が多い
  • リモートフリーランス案件・求人も取り扱いあり
  • 業界でも珍しい低マージン率(一部案件で10%)

公式:https://freelance.techcareer.jp/ 

Midworks
Midworks
  • 非公開案件を含めると55,000件以上
  • 週4〜5の常駐・リモート案件の取り扱いが多数
  • 案件が途切れたら報酬を60%保障

公式:https://mid-works.com/

ITプロパートナーズ
ITプロパートナーズ
  • 『直請案件』だからこその高単価
  • リモート、週3日から稼働OKの案件多数
  • エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

公式:https://itpropartners.com/

IT講師で業務委託はできる?未経験からも可能?

IT講師としての実務経験が2-3年以上あれば業務委託契約で仕事を受けることは可能です。実際に、フリーランスエージェントなどではIT講師のフリーランス案件が多数掲載されています。 IT講師の業務委託では、プログラミングスキル、インフラ知識、デザインスキルなど、教える分野に関する専門知識や、受講者に対して分かりやすく説明するコミュニケーション能力、プレゼンテーション能力が求められます。 ただし、IT講師の実務経験がない場合、つまり未経験からフリーランスになるのは難しいのが現状です。多くの案件では実務経験が求められます。未経験の場合は、まずITスクールなどで講師経験を積んだり、自身のITスキルを証明できる実績を作ったりすることをおすすめします。また、昨今ではフリーランスに求められるスキルが上がってきているため、微経験(経験年数〜2年)の場合は案件参画が難しくなってきています。

IT講師の業務委託の案件例・単価相場は?

単価中央値: 72.0万円
単価平均値: 76.9万円
単価相場案件数
0〜9万円7件
10〜19万円3件
20〜29万円3件
30〜39万円10件
40〜49万円11件
50〜59万円49件
60〜69万円77件
70〜79万円94件
80〜89万円54件
90〜99万円43件
100〜109万円26件
110〜119万円7件
120〜129万円5件
130〜139万円3件
140〜149万円4件
150〜159万円5件
160〜169万円4件
170〜179万円1件
180〜189万円3件
190〜199万円0件
200〜209万円6件
210〜219万円0件
220〜229万円0件
230〜239万円1件
240〜249万円0件
250〜259万円0件
260〜269万円0件
270〜279万円0件
280〜289万円0件
290〜299万円0件
300〜309万円0件
2026年10月時点
IT講師の業務委託案件を受注する際に重要なのが、案件の単価相場と、自身のスキルレベルでどの程度の単価が期待できるかを把握しておくことです。相場を知ることで、適切な報酬交渉や年収目標の設定に役立ちます。 フリーランスエージェントの求人情報や一般的なIT講師の単価情報を分析すると、IT講師フリーランス案件の月額単価は、求められる経験年数やスキルセット、担当する研修内容によって大きく変動しますが、月額50万円〜100万円程度が中心的な価格帯と言えそうです。専門性の高い分野や、企業向けの研修、豊富な実務経験がある場合は、さらに高単価を狙える可能性があります。 具体的には、以下のような傾向が見られます。
  • 月額80万円以上の高単価案件:特定のプログラミング言語や技術(AI, クラウドなど)に関する深い知識と豊富な指導経験があり、企業向けの研修や、実践的なスキル習得を目的とした講座を担当することが多いです。研修カリキュラムの企画・作成や、受講者のレベルに合わせた柔軟な指導スキルが求められます。
  • 月額50万円〜80万円程度の案件:IT分野での実務経験が3年以上あり、プログラミングやインフラ、デザインなどの基本的なITスキルに関する指導経験があると応募可能な案件が多く見られます。プログラミングスクールでの講師や、オンライン教材の作成などが該当します。
  • 月額50万円未満の案件:IT分野での実務経験が1〜2年程度でも応募可能な案件が見られますが、数は少なめです。基本的なPC操作やOfficeソフトの使い方、ITパスポートなどの基礎的な資格に関する指導が中心となることが多いようです。
このように、単に教えるだけでなく、専門分野の知識や実務経験、指導経験、研修の企画・作成能力などが単価を左右する重要な要素となります。 例えば、月額80万円の案件を継続できれば年収は960万円となり、会社員時代よりも大幅な収入アップが期待できます。一方で、経験が浅いうちは単価が低めになる可能性も考慮しておきましょう。
DAI
自身のスキルセットを客観的に評価し、市場価値に見合った単価で案件を獲得していくことが、フリーランスとして成功するための鍵となります。

IT講師の業務委託案件例

ここでは、実際に募集されている、IT講師のフリーランス案件の例を5つご紹介します。

Java/C#/PHP/新卒向けITエンジニア研修のメイン講師

〜1,050,000円/月
一部リモート
週5から
なし
常駐
職種
エンジニア講師
スキル
PythonLaravelPHP他5件
職務内容

新入社員向けの IT 研修の講師をご担当いただきます。  ※2027年4月~6月(企業や場所により日程は変わります) 具体的な業務としては以下を想定しております。

必須スキル

・メイン言語のWebシステム開発経験3年以上 ・メイン言語のフレームワーク開発経験1年以上 【メイン言語/FW】 ・Java、PHP、Python、C#( 現在(4/26)はPython(リモート)、C#(新宿常駐)、インフラ(補助講師、札幌)) ・Spring、Laravel、Django、...

Java/C#/PHP/新卒向けITエンジニア研修のメイン講師

〜1,050,000円/月
一部リモート
週5から
なし
常駐
職種
エンジニア講師
スキル
PythonLaravelPHP他5件
職務内容

新入社員向けの IT 研修の講師をご担当いただきます。  ※2027年4月~6月(企業や場所により日程は変わります) 具体的な業務としては以下を想定しております。

必須スキル

・メイン言語のWebシステム開発経験3年以上 ・メイン言語のフレームワーク開発経験1年以上 【メイン言語/FW】 ・Java、PHP、Python、C#( 現在(4/26)はPython(リモート)、C#(新宿常駐)、インフラ(補助講師、札幌)) ・Spring、Laravel、Django、...

Java/C#/PHP/新卒向けITエンジニア研修のメイン講師

〜1,050,000円/月
一部リモート
週5から
なし
常駐
職種
エンジニア講師
スキル
PythonLaravelPHP他5件
職務内容

新入社員向けの IT 研修の講師をご担当いただきます。  ※2027年4月~6月(企業や場所により日程は変わります) 具体的な業務としては以下を想定しております。

必須スキル

・メイン言語のWebシステム開発経験3年以上 ・メイン言語のフレームワーク開発経験1年以上 【メイン言語/FW】 ・Java、PHP、Python、C#( 現在(4/26)はPython(リモート)、C#(新宿常駐)、インフラ(補助講師、札幌)) ・Spring、Laravel、Django、...

Java/C#/PHP/新卒向けITエンジニア研修のメイン講師

〜1,050,000円/月
一部リモート
週5から
なし
常駐
職種
エンジニア講師
スキル
PythonLaravelPHP他5件
職務内容

新入社員向けの IT 研修の講師をご担当いただきます。  ※2027年4月~6月(企業や場所により日程は変わります) 具体的な業務としては以下を想定しております。

必須スキル

・メイン言語のWebシステム開発経験3年以上 ・メイン言語のフレームワーク開発経験1年以上 【メイン言語/FW】 ・Java、PHP、Python、C#( 現在(4/26)はPython(リモート)、C#(新宿常駐)、インフラ(補助講師、札幌)) ・Spring、Laravel、Django、...

Java/C#/PHP/新卒向けITエンジニア研修のメイン講師

〜1,050,000円/月
一部リモート
週5から
なし
常駐
職種
エンジニア講師
スキル
PythonLaravelPHP他5件
職務内容

新入社員向けの IT 研修の講師をご担当いただきます。  ※2027年4月~6月(企業や場所により日程は変わります) 具体的な業務としては以下を想定しております。

必須スキル

・メイン言語のWebシステム開発経験3年以上 ・メイン言語のフレームワーク開発経験1年以上 【メイン言語/FW】 ・Java、PHP、Python、C#( 現在(4/26)はPython(リモート)、C#(新宿常駐)、インフラ(補助講師、札幌)) ・Spring、Laravel、Django、...

IT講師の案件をお探しの方は、フリーランス向けマッチングサービスおすすめ17選を是非参考にしてみてください。

IT講師業務委託が身につけたいスキル3選

IT講師として活躍するために、特に重要となるスキルを3つご紹介します。

スキル1: 高いコミュニケーション能力とプレゼンテーション能力

受講者に対して分かりやすく、効果的に情報を伝える能力はIT講師にとって最も重要です。専門的な内容をかみ砕いて説明する力や、受講者の理解度に合わせて説明を調整する柔軟性が求められます。また、大勢の前で自信を持って話すプレゼンテーション能力も不可欠です。

スキル2: 専門分野に関する深い知識と実務経験

教える分野に関する深い知識はもちろんのこと、実際の開発やプロジェクトに携わった実務経験があることが重要です。実体験に基づいた解説は、受講者にとって非常に有益であり、信頼性につながります。常に最新の技術動向を把握し、自身の知識をアップデートしていく必要があります。

スキル3: 受講者の理解度を把握し、サポートする能力

一方的に知識を伝えるだけでなく、受講者がどこでつまずいているのかを察知し、個別にサポートする能力も重要です。質問しやすい雰囲気を作り、受講者が自信を持って学習に取り組めるように導くことが、効果的な指導につながります。

IT講師の業務委託案件を探す基準

IT講師の業務委託案件を選ぶときの基準は以下の3つです。
  • 自分のスキルに合った案件が多いか
  • リモート可能な案件があるか
  • 高単価な案件が多いか
DAI
順番に解説します!

自分のスキルに合った案件が多いか

案件サイトを選ぶ際には、自分のスキルに合った案件が豊富にあるかどうかを確認しましょう。 案件サイトでは、以下のようにそれぞれ特徴が異なります。
  • Web系領域に特化しており、エンジニアを中心とした案件が多い
  • 高度なスキルを要求される分、ほかの案件サイトと比較して単価が高い
DAI
自分のスキルに合った案件が多ければ多いほど、選択肢も広がるので、案件の契約が終了してもすぐに新たな案件の獲得に期待できます。

リモート可能な案件があるか

リモート可能な案件があるかどうかもチェックしましょう。 出社が必須な案件よりもリモート案件の方が、通勤時間がかからず効率的に作業できます。 自宅やカフェなど自分の好きな場所でも働けるので、ストレス軽減にもつながるのです。
DAI
リモート案件は非常に人気が高いので、気になる案件を見つけたら積極的に応募しましょう!

高単価な案件が多いか

IT講師の業務委託として効率的に稼ぎたいのであれば、高単価な案件を多く掲載しているサイトを選ぶことが重要です。 高単価の案件は求められるスキルも高いですが、自身のスキルアップにつながります。 業務内容が同じでも掲載されているサイトによって案件単価も大きく異なるので、複数のサイトに登録しておきましょう。

IT講師の業務委託案件探しにおすすめのエージェント

稼働日数や担当業務、必要な経験を確認し、自分に合うエージェントへ相談しましょう。 以下では、比較表で紹介した5社の特徴を、おすすめ順に詳しく紹介します。

【第1位】レバテックフリーランス

運営会社 レバテック株式会社
公式サイト https://freelance.levtech.jp/
契約形態 不明
対応地域 全国
支払いサイト 15日サイト(月末締め翌月15日払い)
求人数 113,450件
リモート求人数 4件 (2026年10月15日 現在)
福利厚生 レバテックケアを使える
登録または参画が決定したフリーランス・契約社員は、収入、税務関連の手続き、ヘルスケアに関するメニューを使えます。案件以外の生活面も合わせて見たい人に向いています。

レバテックフリーランスは、フリーランスのITエンジニア・デザイナーに特化した、業界最大級のエージェントです。最大の魅力は、中間マージンを極力排除した高単価の「直請案件」が豊富なこと。サイバーエージェントやDeNAといったメガベンチャーをはじめ、誰もが知る大手企業のプロジェクトに参画できるチャンスが多数あります。

また、案件提案から条件交渉、参画中のフォローまで、専任の担当者が徹底的にサポート。LINEでのスピーディーなやり取りも可能で、煩雑な手続きに時間を取られることなく、本業に集中できます。公開求人数は10万件以上と圧倒的で、あなたのスキルや希望にぴったりの案件が見つかりやすい環境です。

「高単価を目指したい」「大手企業でキャリアを築きたい」「手厚いサポートを受けたい」という経験豊富なエンジニアの方に最適なエージェントとなるでしょう。ただし、実務経験が浅い場合や、週1-2日の案件、地方常駐を希望する場合は、他の選択肢も検討すると良いかもしれません。フリーランスとしてさらなる飛躍を目指すなら、レバテックフリーランスは強力な味方になります。

DAI
求人数が最大のレバテックフリーランスには必須で登録しつつ、苦手を補うようなエージェントに2-3社登録するのがおすすめです。
おすすめサービス
✓案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ

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独自調査でレバテックフリーランスの評判・口コミを検証。高単価直請の魅力から地...

【第2位】HiPro Tech(ハイプロテック)

HiPro Tech(ハイプロテック)は、パーソルキャリア株式会社が運営するIT・テクノロジー領域に特化したフリーランスエージェントです。企業とフリーランスを“直接契約”でつなぐことを特徴とし、中間マージンが発生しないため、高単価・高報酬な案件が豊富に揃っています。

掲載案件の約70%が自社開発で、25%は週3日以下の稼働と、自由度の高い働き方を実現できます。さらに「案件リクエスト機能」により、今すぐ稼働できない方でも条件に合った案件を優先的に紹介してもらえる点も魅力。登録から契約までのサポートはすべて無料で、初めてのフリーランス活動でも安心して利用可能です。PM・エンジニアからデータサイエンティストまで幅広い職種に対応し、全国どこからでも参画できる案件も多数。キャリアの自由度と収入の最大化を両立したいITプロフェッショナルに最適なサービスです。

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HiPro Tech(ハイプロテック)の評判は?利用のメリット・デメリット、使うべき人を紹介
HiPro Tech(ハイプロテック)の評判を徹底解説。中間マージン0の直接契約で高単価...

【第3位】テクフリ

 

テクフリ(TechCareer Freelance)は、株式会社アイデンティティーが運営するフリーランスエンジニア・クリエイター向けの案件紹介サービスです。

最大の特徴は、業界でも珍しい低マージン率(一部案件で10%)と、登録から案件参画後まで一貫してサポートする強力な体制。コーディネーター・エージェント・カスタマーサクセスの専門チームが、カウンセリングや条件交渉、現場での問題解決まで丁寧に対応します。

さらに、ITフリーランスコンソーシアム(ITFC)による独自の福利厚生も充実。休業補償保険や報酬付き休暇、健康診断割引、税理士無料紹介・キャッシュバック、デリバリーや旅行の割引など、他社にはない特典が多数用意されています。

案件の約80%がリモート対応、週4日からの稼働も可能で、柔軟な働き方を実現。高単価案件や福利厚生を重視する方、エンジニア・クリエイター職種でキャリアアップを目指す方に最適です。ただし、実務経験2~3年以上が求められるため、経験の浅い方や地方在住で常駐案件を希望する方には向かない場合があります。登録・利用は完全無料。

テクフリの公式ページを見てみる
テクフリの評判・口コミは?メリット・デメリットを含めて解説!
テクフリの評判・口コミを徹底解説。マージン率10%~で高単価案件多数、リモート...

【第4位】Midworks(ミッドワークス)

(Midworks公式サイトより引用:https://mid-works.com/)

運営会社 株式会社 Branding Engineer
公式サイト http://mid-works.com
契約形態 不明
対応地域 東京都 大阪府など
支払いサイト 20日サイト(案件により変動あり)
求人数 12,278件
リモート求人数 1件 (2026年10月15日 現在)
福利厚生 標準20日サイト
標準的な支払いサイトは20日です。案件によって異なる場合があるため、初回入金日、締め日、精算幅、請求手続きを案件ごとに確認できます。

トータルケアを選べる
交通費、書籍・勉強会費、経理クラウド、フリーランス協会、リロクラブ、生命保険の半額負担などを含むパッケージプランがあります。月額30,000円が単価から控除される有料オプションです。

報酬保障の仕組みがある
仕事が途切れた場合に契約単価の60%を保障する制度があります。利用には面談内容などをもとにした審査があります。

Midworks公式サイトより引用:https://mid-works.com/

Midworksは、次のような特徴があります。

  1. 報酬補償を含む手厚い福利厚生
  2. デザイナー系案件の分野が幅広い

Midworksは、正社員並みの保証が受けられるなど福利厚生が充実しているという特徴があります!

そのため、はじめてフリーランスとして独立するのが不安な方や、安心してフリーランスとして活躍したい方におすすめです。

デザイナー系職種の案件の種類が多いため、仕事を選択する幅が広がります。

個人では参画しにくい案件を見つけるチャンスです!

以下は、Midworksに掲載されているデザイナー向け案件の例です。(表は左右にスクロールできます。)

案件名

幼稚園・保育園向けの写真販売サービスのUIデザイン

単価 60~90万円/月
月想定稼働時間 週3日~週4日
業務内容 幼稚園・保育園向けの写真販売サービスと現在企画中の幼稚園・保育園向けの新プロダクトに関するUIデザイン制作をお任せいたします。
「誰が・どんなことを思って・どのようにそのサイトを使いたいのか」を考え、より良いサービスを創り上げていくためのチームメンバーを募集いたします。【主な業務】
・新プロダクト立ち上げに伴うUIデザインやブランドなどのコンセプト提案
・WEBサイトアプリケーションの情報設計デザインプロトタイピング
・既存プロダクトのUI改善
・写真やイラスト、タイポグラフィを使用したビジュアルデザイン
・制作スタッフとの調整やクオリティ管理
・チーム内でのヒアリングやディスカッション※メインは新プロダクト関連になります。
必要スキル 【必須スキル】
・WEB デザイナーの実務経験(3年以上希望)
・UI デザインの経験1年以上
・Photoshop 、AdobeXD 、Sketch のいずれかを使いこなせる方【歓迎スキル】
・事業会社での就業経験
・UX デザインやリサーチに関する知識、実践
・開発メンバーを含むチームでの就業経験
・HTML5/CSS3 のコーディング経験
・レスポンシブ対応の経験
・WEBサイトスマホアプリ、LPバナーなどの制作実績 のある方

※現在は募集を終了している場合があります。

※Midworksは、会社員の方への副業は紹介していません。

おすすめサービス
✓手厚い福利厚生の支援が魅力!フリーランスとして働くことを少しでも不安を抱えているなら、まずは相談するのがおすすめのエージェント。

【第5位】ITプロパートナーズ

公式サイト:https://itpropartners.com/

DAI
『ITプロパートナーズ』は、リモートワークの働き方に興味があり、特にベンチャー企業やスタートアップで働きたいという人におすすめです!
運営会社 株式会社Hajimari
公開求人数 4,570件
平均単価 –
マージン率 非公開
対応地域 関東・関西中心
働き方 週1〜2日から稼働OK、リモートワークOKな案件が豊富

※2023年6月12日時点・公式ページより引用/算出(公式:https://itpropartners.com/)

ITプロパートナーズの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  1. 『直請案件』だからこその高単価
  2. リモート、週1〜2日から稼働OKの案件多数
  3. エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

『直請案件』だからこその高単価

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(https://itpropartners.com/)

ITプロパートナーズで取り扱っている案件の単価は、『直請案件』が多く他のエージェントと比較しても高い傾向にあります。

※直請案件とは、間に仲介会社を挟まず、直接クライアントと契約している案件のことを指します。

正直ほとんどのフリーランスエージェントが、マージン率を公開していないため、フリーランスの取り分や、単価がいいのかを事前に知ることが難しいのが現状です。

DAI
その際に、『直請案件』が多いかどうかは、高単価な案件を取り扱っているのかどうかの指標になります。

マージン率が非公開でブラックボックス化しているからこそ、過剰な報酬の中抜きが発生していないITプロパートナーズは魅力的です。

リモート、週1〜2日から稼働OKの案件多数

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(公式:https://itpropartners.com/)

ITプロパートナーズの大きな魅力として、週1〜2日から稼働OKの案件が多いという点があります。

他のフリーランスエージェントでは、最低稼働日数は週3・4日〜の案件が一般的で、その多くは常駐案件です。

一方のITプロパートナーズは、リモートの案件も多いので、自身のスタイルに合わせて自由に案件を選べます。

DAI
つまり「副業的にフリーランスの仕事を始めてみたい」という方にも相性が良いエージェントです。
DAI
また直請け案件ならではの高単価も大きな魅力です!メインの仕事で自分のやりたいことを優先して、ITプロパートナーズ経由で生活費を稼ぐという働き方も可能ですね。

エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

ITプロパートナーズの公開求人数は、エンジニア・デザイナー・マーケターなど幅広い職種で業界最多水準です。

他のエージェントの場合、以下のような特徴があり、デザイナーやマーケターが仕事を取りにくい状況があります。

  • エンジニアだけに特化していて、そもそもデザインやマーケティング関連の仕事を扱っていない
  • 案件数が少なかったり、利用可能地域が都市部だけに限定されている

一方のITプロパートナーズでは、エンジニア以外の職種でも案件数が豊富なため、より自分に合った案件を選べる可能性が高いです。

DAI
そのため、まずはリモートや週1〜2日から仕事を始めてみたいというデザイナーや、マーケターの方も必見のエージェントです。

注意:ITプロパートナーズは週1日から稼働可能な案件の紹介が可能なものの、会社員の方への副業は紹介できません。

業務委託契約の主な種類

業務委託契約とは、業務を外注したい企業が業務の一部を「他の企業」や「個人」に委託することです。 業務委託契約は、以下の3種類に分かれています。
  • 準委任契約
  • 請負契約
  • 委任契約
DAI
順番に解説します!

準委任契約

準委任契約とは、特定の業務を遂行した場合に報酬が支払われる契約です。 たとえ成果物が完成していなくても問題ありません。

メリット

準委任契約は、たとえ成果物が完成しなくても、しっかり稼働できれば報酬が支払われます。 そのため、収入を安定させられるのが準委任契約のメリットです。

デメリット

一方、準委任契約のデメリットはほかの契約形態と比較して、稼働時間における自由度が高くないことです。 事前にシフトを組んでから稼働するため、急にスケジュールを変更することはできません。 また業務の進捗状況を逐一報告しなければいけないケースも多いので、働き方自体は会社員とあまり変わりません。 仕事の進捗が遅かったり勤務態度が悪かったりする場合には、途中で契約を終了されてしまう恐れもあるため、注意が必要です。

請負契約

請負契約とは、成果物を完成させることで報酬が支払われる契約です。

メリット

請負契約では、クライアントが定めた納期までに成果物を完成させることで報酬が支払われます。 働く場所や時間などはすべて自分で決められるので、自由度が高いのがメリットです。

デメリット

一方で、納品した成果物がクライアントの求めているクオリティに達していない場合、何度も修正を指示される可能性があります。 あまりにも修正が多い場合には、支払いを拒否される恐れも。
DAI
認識の相違がないよう、業務に取り掛かる前にクライアントと綿密なコミュニケーションを取る必要があります。

委任契約

委任契約とは、法律に関する業務を委託する契約です。 以下のような内容が委任契約にあたります。
  • 確定申告を税理士に委任する
  • 弁護士に委任して裁判を起こす
エンジニアの場合は結ぶことのない契約ですが、念のため覚えておきましょう。

IT講師が業務委託で働くメリット

IT講師が業務委託で働く主なメリットは、以下の4つのポイントにまとめられます。
  • 自分の好きな仕事に集中できる
  • 努力次第で収入アップが可能
  • 自分で業務時間を決められる
  • 人間関係のストレスから解放される
DAI
早速、一つずつ見ていきましょう!

自分の好きな仕事に集中できる

最大のメリットは、自分の好きな仕事に集中できるということです。 業務委託契約の場合、さまざまな案件から得意なものや挑戦したいものを選ぶことができます。 一方、会社勤めの場合は、自分がやりたくなくても組織の流れとしておこなわなくてはならない仕事の方が多いでしょう。 組織に属すると自分のやりたくない仕事を振られることもあり、ストレスが溜まる場面も多いのが事実。 しかし、業務委託契約なら自分の好きな仕事に厳選して注力できるので、ストレスをためづらく、長く楽しんで働くことが可能です。

努力次第で収入アップが可能

2つめのメリットは、個人の努力次第で大幅な収入アップが可能という点です。 会社員だと、どれだけ仕事をこなしても給与に直結することはあまりありません。年功序列制度が残る会社では、勤続年数を稼がなければ年収が上がらない場合もあるでしょう。 一方の業務委託では、成果を出し続ければ契約の継続につながり、報酬アップの可能性も十分にあります。 クライアント企業や仕事仲間とのつながりを通して、高待遇の仕事を見つけることもあるかもしれません。
DAI
会社員時代と比較して、大幅な年収アップを見込むことができるのも大きな魅力ですね。

自分で業務時間を決められる

3つ目のメリットは、自分で業務時間を決められるという点です。 請負契約であれば、働く場所や時間を決めるのは自分。できるという確信さえあれば、いつどこで取り組んでもOKなんです。 準委任契約の場合でも、稼働のシフトは会社員よりも比較的柔軟に調整ができるのがうれしいですね。 納期に間に合うように自分で業務時間を決められるため、好きな時間に好きな場所で働けるのがメリットです。
DAI
子供の迎えや朝のランニングなど、自分の都合に合わせつつ、自宅やお気に入りのカフェなど好きな場所で働くことも可能です。

人間関係のストレスから解放される

メリット4つ目は、人間関係のストレスから解放されるという点です。 会社に勤めていると、一緒に働く上司や同僚たちとの人間関係に悩まされたり、煩わしい思いをすることがあります。
DAI
「人間関係のストレス」は、会社を去る理由のトップに挙げられます。毎日通う職場だからこそ、重視される部分だと言えますね。
しかし業務委託は雇用関係とは異なり、クライアント企業と対等な立場で業務をおこなうことができます。 常にだれかと隣り合わせて働く必要はなく、もし自分と合わない場合は担当やクライアントそのものを変えることも可能です。
DAI
正社員とは異なり、働く環境や上司を自分の裁量で決めやすいというのは魅力的ですね!

IT講師が業務委託で働くデメリット

ここまで業務委託のメリットをご紹介してきました。 かなり良さそうに見える業務委託ですが、業務委託には、デメリットも存在します。
  • 労働基準法が適用されなくなる
  • 福利厚生が受けられない
  • 仕事のトラブルはすべて自己責任
DAI
業務委託契約後、大損したり「こんなはずでは…」とならないようにしっかりデメリットを押さえておきましょう。

労働基準法が適用されなくなる

1つめのデメリットは、労働基準法が適用されなくなるという点です。 業務委託契約では、正社員やアルバイトのような雇用関係がありません。 雇用関係がないということは、報酬の条件や労働量に関して、法律の保護を受けにくくなってしまう状態です。 例えば、アルバイトや正社員、契約社員のように最低賃金が法律で定められているわけではありません。法的に不当な価格で働かされる可能性がでてきてしまうのです。
DAI
あなた自身が不利益を被らないように、事前に業務内容や報酬をしっかりと確認し、納得の上で契約を取り交わすことが大切です!

福利厚生が受けられない

デメリットの2つめは、福利厚生が受けられないという点です。 業務委託契約では、会社員のような雇用保険や労災保険などの社会保険が適用されません。 つまり、万が一事故や怪我が発生しても、必要な手当てを受けにくい、または多額の費用がかかってしまうというデメリットがあります。 そのためフリーランス用の保険に加入するなど、自分で自分の身を守る備えをしておきましょう。

仕事のトラブルはすべて自己責任

3つ目のデメリットは、仕事のトラブルが全て自己責任になるという点です。 会社では従業員が起こしたトラブルについてある程度責任をとってくれますが、業務委託ではそこまでの手厚いフォローはないと考えましょう。 業務委託契約で万が一仕事上のトラブルが起きた場合、すべて自己責任になります。 契約を切られることはもちろん、最悪の場合、企業が受けた損害分の賠償責任を負わされることもあるのです。 企業が求めるスキルを提供できなかったり、納期を守らなかったりすると、簡単に契約を切られてしまう弱い立場でもあるということを押さえておきましょう。
DAI
業務委託契約は自由な働き方を手に入れる代わりに、責任を自分で負うことになります。いいことだらけではありませんので注意してください。。

業務委託契約を結ぶには業務委託契約書が必要

業務委託契約を結ぶとき、必要不可欠なのが業務委託契約書の取り交わしです。 法律上必要なものというだけでなく、後からトラブルが発生しないよう、お互いの約束事を守る大切なものでもあります。
DAI
業務委託契約を結ぶなら、必ず契約書を取り交わすようにしてください。契約に関する取り決めがあることで、責任や仕事の分配がスムーズに進みます。

業務委託契約書が必要な理由

業務委託契約書が必要な理由は、以下の2ポイントにまとめられます。
  • 契約上のトラブルが起きにくくなる
  • 万が一のときに証拠として使える
もし十分な取り決めがなければ、採用時に聞いていた以上のスキルを求められてこちらの負担になってしまったり、話していた賃金とはかけ離れた低賃金で働かされる可能性があります。 トラブルに発展しないよう、前もって業務委託契約書を取り交わしておくことが重要だといえますね。 また、業務委託契約書は万が一のトラブルのときに証拠として使うことも可能です。
DAI
事前通告なしや、何の理由付けもなく報酬を減らされたり、契約書に書かれていない業務を依頼されたりしても、業務委託契約書があれば対抗することができるんです。
あまり考えたくはないですが、もし裁判をおこなうことになった場合は業務委託契約書を提出する必要があります。
DAI
「業務委託契約書を作成していませんでした」では、あなた自身に不利に働くだけです。業務委託契約書を取り交わすことは、自分の身を守るために必要不可欠なものです。

業務委託契約で起きやすいトラブルとは?

業務委託契約で起きやすいトラブルとして、主に挙げられるのが以下の2ポイントです。
  • 成果物に対する度重なる修正を求められたが報酬が変わらず、その分時給が低くなってしまった
  • 契約内容に無い業務についても求められたが、報酬の支払いがなかった
業務委託契約書の中で業務内容を詳しく決めておくことで、こうしたトラブルを防ぎながらお互い納得した状態で業務を進めやすくなります。

秘密保持契約を結ぶ場合は秘密保持契約書を取り交わす

また、案件によっては業務委託契約書とは別に秘密保持契約書を取り交わすこともありえます。 秘密保持契約とは、契約中に知り得た機密情報や個人情報を、業務遂行以外の用途で第三者に開示しないという契約です。 企業内部でしか共有されていない事項を外部に流出させないためには必要な書類ですね。 企業と秘密保持契約を結ぶ場合は、秘密保持契約書を取り交わす必要があります。

業務委託契約締結の主な流れ

業務委託契約は、以下のような4工程を経て契約します。
  1. 契約内容の詳細について話し合う
  2. 業務委託契約書を作成する
  3. 契約書の内容を共有し、認識の相違を確認し合う
  4. 業務委託契約書を取り交わし、契約完了

①契約内容の詳細について話し合う

まず初めに、契約内容の詳細について話し合っていきます。
  • 報酬額
  • 契約期間
  • 業務の範囲
これらの項目について、ある程度明確に決めておくことで以降の工程をスムーズに進めることができるんです。

②業務委託契約書を作成する

話し合った内容をもとに、業務委託契約書を作成します。 作成するのはあなたではなく、業務を委託する側の企業です。 最近の場合は、必要事項を企業に伝えたうえで、メールを介して電子契約書を送付することが多いです。

③契約書の内容を共有し、認識の相違がないか確認し合う

企業が作った業務委託契約書をチェックし、自分と企業側に認識の相違がないか確認します。 この工程において、疑問や採用時の説明と異なる部分を見つけて指摘しておかないと後々トラブルにつながってしまいます。念入りに確認するようにしてください。

④業務委託契約書を取り交わし、契約完了

お互いに納得できる契約内容を記載した業務委託契約書を取り交わし、契約完了です。 本来であれば記名捺印が必要ですが、最近はクラウド上での電子契約が多くなっているため、電子捺印で対応できるケースもあります。 特に必要なソフトなどはなく、指定のサービスにアカウントを作るだけ、名前と住所を入れるだけというものが多いですよ。

業務委託契約の締結前に確認すべき条件

業務委託契約を締結する際は、契約内容について企業と十分話し合っておくようにしてください。 契約時に慌てないよう、あらかじめ確認しておくべき主な条件について解説します。
DAI
実際に契約する際や、契約に備える前段階においても、ぜひ参考にしてくださいね!

契約形態は何か

業務委託契約の中でも、契約形態が準委任契約か請負契約かをまずは確認しておきましょう。 契約形態によって働き方や収入の安定性に差が出るので、必ずチェックしておきましょう。

業務内容は何か

業務内容は特に詳しく確認してください。具体的にどんな業務を委託されるのかを確認しておきましょう。 ここを確認しておくことで「想定の範囲を超えた業務を任されて、報酬に見合わない仕事量をこなす羽目になった」というトラブルを未然に防ぐことができますよ。

報酬についての記載はあるか

業務委託契約書の中に、報酬についての具体的な記載があるかは必ず確認しましょう。
  • 報酬額
  • 支払い方法
また報酬については以下の2点も確認しておきましょう。
  • 時間単価か、プロジェクト単位での支払いか
  • 報酬の計算方法
ここを確認しておかないと、想定より支払いが少なかったり支払日が先になったりすることがあります。 支払日が先になるということは、手元に入る現金が変わるということです。あなたの生活や日々の支払いに直接かかわってくることです。 認識の相違がないか、慎重に確認しておきましょう。

報酬以外に経費の支払いはあるか

報酬以外に経費の支払いがあるかも重要なポイントです。 たとえば業務に必要な消耗品やPCの回線費用、電気代などの経費が報酬に含まれているか、もしくは別支払いかを確認します。 純粋な労力にのみ対価が支払われる場合、納品物を仕上げるために必要な経費代を差し引いて暮らしていけるかどうかを考える必要がありますよね。 この部分が決められていないと後で揉めることになるので、見逃さないようにしましょう。

稼働時間はどのくらいか

稼働時間についても確認しておきましょう。 案件によっては「最低週2日稼働」など働く際の最低勤務時間が定められている場合があります。 契約によっては精算幅(例:100時間を基準に、90〜110時間の精算幅で◯万円)が定められていることがあるので、併せてチェックしましょう。 あなた個人のスケジュール管理のために必要となる項目なので、確認しておきましょう。

稼働時間精算幅外の控除・超過支払いについての記載はあるか

稼働時間の精算幅が設けられているときは、報酬の控除もしくは超過支払いがあるのかをチェックしておいてください。 実際の稼働時間が精算幅より少なかった場合は報酬がその分差し引かれ、多かった場合は加算される仕組みです。 正社員で言うと残業代のような部分です。この部分を確認しておかないと、永遠にサービス残業する羽目になる可能性があります。 「業務時間外も働いたのに、その分の報酬がもらえなかった」というトラブルを防ぐため、入念に確認しましょう。

報酬の支払日はいつか

報酬の支払日は、クライアント企業によって規定が異なります。 業務委託契約において、報酬の支払日がいつなのか確認しておきましょう。 また、請負契約の場合は納品してから検収が完了するまで報酬が支払われない場合があります。 報酬が支払われることになる基準は納品日なのか、先方が了承する検収日なのかを確認しておいてください。 また、検収日が締め日を過ぎてしまうと、報酬の支払いが翌月になってしまうこともあります。 納品から検収までにかかる期間や、検収に必要な手続きについても、あわせてチェックしておきましょう。

契約期間、更新の有無について

業務委託契約の契約期間や、契約終了後の更新可否を確認しておきましょう。 更新する期間が明確にされていないと、突然契約を終了されて大幅な収入減になってしまうリスクがあります。 また、更新する際の条件が何なのかについてのチェックも重要ですね。
DAI
更新する際の条件として、規定の期間以内にお互いに解除の申し出がない場合、自動更新される旨を定めている企業もあります。来月以降のスケジューリングなどに関わりますので、しっかり押さえておいて下さい。

損害賠償の記載はあるか

業務委託契約を結ぶうえで避けて通れないのが、損害賠償問題です。 もし情報漏洩や著作権の侵害、秘密保持契約違反などで企業に損害を与えてしまった場合、企業から損害賠償を請求されることがあります。 軽い気持ちで書いたXなどでも十分に対象となる可能性があります。
DAI
損害の全額を賠償するともなれば、その額は数十万円から数百万円に及ぶこともありえます。
企業に損害を与えないように仕事をすることは当たり前なのですが、損害賠償についての記載がある場合は「どんな行為が損害賠償につながるのか」を念入りにチェックしておきましょう。 特に損害賠償が及ぶ期間や請求される条件については、漏れがないように確認をおこないましょう。

不利な内容は記載されていないか

ときどき、業務委託エンジニアに対して明らかに不利な内容が記載されていることがあります。 「報酬の振込手数料を負担させられる」「契約終了後に発生した損害を全額賠償する」などの記載があった場合、契約締結後に気づいてもどうしようもありません。 あなたにとって不利な契約は、一度飲んでしまえばいずれあなた自身を苦しめることになります。 このような記載があったときは、先方に修正をお願いしましょう。 どうしても双方納得のいく形で契約できない場合は、契約自体をお断りすることも検討しましょう。
DAI
業務委託契約書の確認はたいへん面倒ですが、未来の自分を守るために必ずおこなってくださいね!

IT講師の業務委託に関するよくある質問

1.教員免許や講師経験がなくても応募できますか?

教員免許は不要です。 講師経験がなくても、エンジニアとしての実務経験(3年以上が目安)があれば応募可能な案件は多数あります。 ただし、人に教える仕事であるため、専門用語をわかりやすく噛み砕くコミュニケーション能力は必須です。

2.平日の夜や土日のみの副業でも稼働できますか?

可能です。 社会人向けのプログラミングスクールなどは、受講生が学習しやすい「平日夜」や「土日」に講義を行うケースが多く、会社員の副業としても人気があります。

3.講義で使用する教材は自分で作る必要がありますか?

案件によって異なります。主に2パターンです。
  • 既存のカリキュラムあり:用意されたテキストに沿って教える形式
  • カリキュラム作成含む:自分のノウハウで教材から作る形式(高単価になりやすい)

4. フルリモート(在宅)で完結する案件はありますか?

増えています。 オンラインスクールや企業のオンライン研修の普及により、完全在宅で講師ができる案件は豊富です。

5.シニア層でも活躍できますか?

明確な年齢制限はありません。 むしろIT講師の分野では、ベテランエンジニアの豊富な現場経験や失敗談が受講生にとって有益な情報となるため、40代〜50代以上のシニア層も重宝される傾向にあります。

まとめ

今回は、IT講師におすすめの案件サイトと、業務委託契約を結ぶ流れや注意事項について解説しました。 業務委託で働くことによって、自分の好きな仕事を選べたり収入をアップさせたりするなどのメリットがあります。
DAI
自分に合う案件を探すためには、複数のサービスに登録して併用することがポイントですよ。
IT講師の業務委託案件を受注し、今よりもさらに活躍の幅を広げたい人は、この記事を参考にして取り組んでみてください。

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