VBAエンジニアの案件事情!フリーランスになる方法や単価相場・必要スキルを解説

フリーランスエンジニアにおすすめのフリーランスエージェント

【第1位】レバテックフリーランス(公式:https://freelance.levtech.jp/ )
・【平均年収881万円】エンド直案件の多く高単価案件が多い
・20代後半~60代前半までの幅広い年齢層で参画実績あり
・【91%以上がリモート参画】フレキシブルな案件が多い
・支払いサイトが15日と最短クラス

【第2位】HiPro Tech(ハイプロテック)(公式:https://tech.hipro-job.jp/ )
・企業との直接契約で報酬条件を比較しやすい
・リモート・事業会社案件を探しやすい
・上流工程や技術顧問の案件を狙いやすい
・パーソルグループの法人ネットワークを使える

【第3位】テクフリ(公式:https://freelance.techcareer.jp/ )
・エンド直/マージン率10%案件多数
・テクフリ独自の福利厚生のご提供
・充実したサポート体制

【第4位】Midworks(ミッドワークス)(公式:https://mid-works.com/ )
・技術・職種の検索軸が広い
・週3・週4日の常駐例がある
・東京・大阪・名古屋・福岡の4拠点

【第5位】ITプロパートナーズ(公式:https://itpropartners.com/ )
・週3日稼働 / フルリモートOKの案件が豊富
・エンド直が9割。高単価案件が豊富
・常時案件数1万件以上。案件の幅が広い。

今回は、バックオフィス業務と相性が良いプログラミング言語「VBA」を扱うフリーランスについて解説をします。 VBA(Visual Basic for Applications)は、ExcelなどのMicrosoft Office製品で使えるプログラミング言語です。 Microsoft Office製品は多くの企業で利用されているため、VBAエンジニアもそれだけ多くの活躍の場があります。 最近ではモダンなプログラミング言語が注目を浴びがちですが、VBAも意外と高単価な案件が多いです。
DAI
すでにVBAのスキルがある方は、フリーランスになることで収入が大幅アップするでしょう。
またエンジニアだけでなく、営業や総務、経理といった非IT部門の人材がVBAを使えると、業務効率の向上が期待できます。
女性A
事務職の単純作業だけしてても、スキルが身につかないし将来が不安……。
上記のお悩みを抱えている方も、VBAのスキルを身につければ、将来はフリーランスとして活躍するという選択もできます。 「事務職はAIによって代替される」という意見もありますが、今のうちからVBAなどのITスキルを磨いて将来に備えれば安心できるでしょう。
DAI
初心者にも学びやすいVBAから始め、エンジニアへとキャリアチェンジしていきましょう。
フリーランスエンジニアにおすすめの5社を、以下の比較表にまとめました。
特徴
レバテックフリーランス
  • とにかく案件数が多い
  • 大企業の高単価案件やフルリモート案件も多数取扱あり
  • フリーランスとして案件受注を検討するならまず登録したいエージェント公式:

公式:https://freelance.levtech.jp/

HiPro Tech
HiPro Tech
  • 中間マージンが発生しない
  • フルリモート案件、一部リモート案件などの条件で検索できる
  • 25%は週3日以下の稼働で自由な働き方を実現できる

公式:https://tech.hipro-job.jp/

テクフリ
テクフリ
  • 大企業の高単価な案件が多い
  • リモートフリーランス案件・求人も取り扱いあり
  • 業界でも珍しい低マージン率(一部案件で10%)

公式:https://freelance.techcareer.jp/ 

Midworks
Midworks
  • 非公開案件を含めると55,000件以上
  • 週4〜5の常駐・リモート案件の取り扱いが多数
  • 案件が途切れたら報酬を60%保障

公式:https://mid-works.com/

ITプロパートナーズ
ITプロパートナーズ
  • 『直請案件』だからこその高単価
  • リモート、週3日から稼働OKの案件多数
  • エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

公式:https://itpropartners.com/

VBAとは?特徴を紹介

DAI
VBAには以下のような特徴があります。
  • Excel・Accessの基本機能で習得しやすい
  • 既存システムとも連携しやすい
  • RPAやAIなどの最新技術と相性が良い
  • 大規模開発や同時処理には弱い
それぞれ解説していきます。

Excel・Accessの基本機能で習得しやすい

まず、Excel・Accessの基本機能に触れることで習得しやすい点です。

ExcelとAccessはMicrosoftの主力製品であり、多くの人が日常的に使っています。

そのため、これらの基本機能を習得している人は多いでしょう。

VBAはこれらのソフトウェアに組み込まれたプログラミング言語であり、マクロの作成やデータの自動処理などを行うことができます。

したがって、ExcelやAccessの基本的な操作や関数を理解していれば、VBAの学習はスムーズに進むでしょう。

既存システムとも連携しやすい

次に、既存システムとの連携が容易であることです。 VBAはMicrosoft Office製品(Excel、Word、Accessなど)に組み込まれているため、これらのアプリケーションと連携して自動化や効率化のための追加機能を簡単に実装できます。 たとえばデータベースと連携してデータを抽出・変換するなど、普段できないような作業も行えるようになります。

RPAやAIなどの最新技術と相性が良い

VBAは、自動化やデータ処理などのタスクを効率化するためのマクロ言語であり、RPAやAIなどの最新技術と相性が良いと言えます。

まず、VBAはMicrosoft Office製品(Excel、Word、PowerPointなど)と連携し、さまざまな業務の自動化を行うことが可能です。

RPAはMicrosoft Office製品以外にもさまざまなシステムやアプリ上で業務を自動化できるので、VBAと合わせて使えばより効率的に業務を自動化できるようになるでしょう。

また、AIと組み合わせれば、VBAを介してAIの機能を利用したデータ分析や予測が行えます。

DAI
VBAはプログラミング初心者でも扱いやすい言語であり、RPAやAIなどの最新技術をより広く活用できる点でも相性が良いと言えますね。

大規模開発や同時処理には弱い

しかし一方で、大規模開発や同時処理には弱い点があります。 まず、VBAは複雑で複数の処理を一気に行うことが得意ではないので、プログラムの規模が大きくなればなるほど保守性や可読性が低下しやすくなります。 つまり、複雑で大量のデータを処理するような処理が求められる場合には問題が起きやすいです。
DAI
大規模開発や同時処理が必要な場合は、RPAなどより強力なツールを検討する必要があるでしょう。

フリーランスVBAエンジニアの仕事内容

【2021年版】PHPのフリーランス案件の傾向、単価を解説! フリーランスのVBAエンジニアの主な仕事内容は、以下の通りです。
  • 社内業務効率化
  • 業務データベース運用効率化
  • 業務システム開発

社内業務効率化

まず、社内業務の効率化を支援することです。 VBAを利用することでExcelやAccessなどのオフィスツールをカスタマイズし、タスクの自動化や繰り返し処理の最適化を実現します。 たとえばデータの入力・集計・分析・報告の自動化、フォーマットの統一と品質向上、マクロやボタンを使った簡易プログラムの作成などです。
DAI
これにより、社内の作業時間を削減しつつヒューマンエラーを防止でき、生産性を向上させられます。

業務データベース運用効率化

次に、業務データベースの運用効率化に貢献することです。 具体的には、VBAを使ってデータベースと連携し、データの入力や更新、分析などの操作を自動化できます。 クライアントの要望を聞きながらVBAの実装、またはデータベースのカスタマイズを行うことにより、業務の効率化や作業時間の短縮、正確性の向上を実現します。

業務システム開発

そして、業務システム開発です。 具体的にはクライアントの要件をヒアリングし、VBAを使用してExcelやAccessなどのツールをカスタマイズし、必要な機能を追加します。 また、既存のシステムの改修やバグ修正も行う必要があるため、ハイレベルなプログラミングスキルとビジネススキルが求められる仕事です。

フリーランス向けVBA案件の単価相場と平均年収

「VBAのフリーランス向け案件について、単価相場と平均年収はどのくらいですか?」
DAI
では、順番に見ていきましょう!

VBA案件の単価相場

VBA案件の平均単価は59万円です!
※2023年7月時点 レバテックフリーランス公式サイトより引用(公式:https://freelance.levtech.jp)
他の言語やフレームワークと比較したい方は、以下の表を参照してください。
言語 平均単価
Python 76万円
Java 68万円
PHP 72万円
Ruby 80万円
Swift 79万円
JavaScript 71万円
C++ 69万円
Kotlin 81万円
Go 82万円
VBA 59万円
COBOL 60万円
引用:レバテックフリーランス(2023年7月時点の情報です)
フレームワーク 平均単価
React 77万円
Laravel 72万円
Django 79万円
引用:レバテックフリーランス(2023年7月時点の情報です)
クラウド 平均単価
AWS 77万円
Salesforce 80万円
引用:レバテックフリーランス(2023年7月時点の情報です)

フリーランスVBAエンジニアの平均年収

VBA案件の平均単価である59万円を年収換算すると、708万円程度となります。 なお、正社員Webエンジニア(VBA以外も含む)の平均年収は549万円程度となります。
引用:求人ボックス 給料ナビ(2023年7月時点)
DAI
正社員からフリーランスになるとこれだけ年収アップが可能だとしたら、非常に夢がありますね!

VBAのフリーランス案件を探す基準

DAI
続いて、VBAのフリーランス案件を探す基準について説明します。
  • クラウドソーシングかフリーランスエージェントか
  • フルリモート案件があるか
  • 高単価な案件が多いか
DAI
それぞれについて詳しく説明していきます。

クラウドソーシングかフリーランスエージェントか

DAI
クラウドワークスやランサーズのような単価の低いクラウドソーシングよりも、単価が高いフリーランスエージェントを利用したほうが良いです。
前提として、フリーランス案件を受託する場合、大きく分けて準委任契約か請負契約になります。
男性A
準委任?請負契約?
簡略化した説明にはなりますが、以下のような感じです。
  • 請負契約:成果物に応じて対価をもらう。納品型。
  • 準委任契約:時間に対して対価をいただく。時給型。
「音楽SNSアプリ開発を作成して納品してください!」みたいなアプリを作って納品型の案件が請負契約です。 クラウドソーシングだと請負契約の案件が多いのですが、 たとええば、
  • どう考えても想定工数が100時間以上かかる仕様なのに、単価が5万円(=時給換算500円)
  • クライアントが何度も納品前に仕様拡張を依頼してきたり、そもそもの要件が曖昧だと稼働時間がずるずる伸びる
みたいなことがよく起こります。 請負契約だと、働いた時間がどんなに長くても、その分は支払われませんし、成果物が納品されるまではお金をもらえません。
DAI
筆者も苦い経験がありますが、納品型案件で目標にしていた工数を大きく超えると、本業のリソースまで圧迫してくるので、つらいです。
一方で、「1時間働いたら5,000円」のように、稼働時間に対して対価がもらえるのが準委任契約です。 しかし、クラウドソーシングの準委任契約の案件は、あることにはあるのですが、単価が相場よりも低くなりがちです。
DAI
同じスキル感の案件が、エージェントなら2倍以上のケースもあります。なのでなるべく準委任契約の案件をフリーランス案件の多いエージェントから受託するのがおすすめです。

フルリモート案件があるか

リモートワークのフリーランス案件を探す場合「リモート可」と記載があっても、実際は一部出社が求められる場合があります。 なので、もしフルリモートをご希望の場合は、フルリモートかどうかしっかりと確認しておきましょう。
DAI
幸いコロナ禍の中で、どのエージェントサイトも案件が増えてきていますが、フルリモート案件はとにかく人気のためすぐに案件が埋まりやすいので、新着の時点でチェックしておくことが重要です。
今回特におすすめしているITプロパートナーズ・レバテックフリーランス・Midworksは、多くのフルリモート案件を保有していたので、ぜひチェックしてみてください!

高単価な案件が多いか

どのフリーランスエージェントの求人の特性上、単価レンジの差があります。 フレキシブルな環境で働けるスタートアップやベンチャーの場合、企業側が高い報酬を支払うことが難しいため、単価は低くなる傾向があります。 逆に大手企業やメガベンチャーなどの求人が多いフリーランスエージェントでは、採用への投資が盛んなため、平均単価は上がりやすい傾向にあります。
DAI
高単価な上場企業やメガベンチャーでの長期開発にて、週2-3案件で稼働してみたい!という方には、レバテックフリーランスがおすすめです。

フリーランスVBAエンジニアにおすすめのエージェント

以下では、比較表で紹介した5社の特徴を、おすすめ順に詳しく紹介します。

【第1位】レバテックフリーランス

運営会社 レバテック株式会社
公式サイト https://freelance.levtech.jp/
契約形態 不明
対応地域 全国
支払いサイト 15日サイト(月末締め翌月15日払い)
求人数 113,450件
リモート求人数 4件 (2026年10月15日 現在)
福利厚生 レバテックケアを使える
登録または参画が決定したフリーランス・契約社員は、収入、税務関連の手続き、ヘルスケアに関するメニューを使えます。案件以外の生活面も合わせて見たい人に向いています。

レバテックフリーランスは、フリーランスのITエンジニア・デザイナーに特化した、業界最大級のエージェントです。最大の魅力は、中間マージンを極力排除した高単価の「直請案件」が豊富なこと。サイバーエージェントやDeNAといったメガベンチャーをはじめ、誰もが知る大手企業のプロジェクトに参画できるチャンスが多数あります。

また、案件提案から条件交渉、参画中のフォローまで、専任の担当者が徹底的にサポート。LINEでのスピーディーなやり取りも可能で、煩雑な手続きに時間を取られることなく、本業に集中できます。公開求人数は10万件以上と圧倒的で、あなたのスキルや希望にぴったりの案件が見つかりやすい環境です。

「高単価を目指したい」「大手企業でキャリアを築きたい」「手厚いサポートを受けたい」という経験豊富なエンジニアの方に最適なエージェントとなるでしょう。ただし、実務経験が浅い場合や、週1-2日の案件、地方常駐を希望する場合は、他の選択肢も検討すると良いかもしれません。フリーランスとしてさらなる飛躍を目指すなら、レバテックフリーランスは強力な味方になります。

DAI
求人数が最大のレバテックフリーランスには必須で登録しつつ、苦手を補うようなエージェントに2-3社登録するのがおすすめです。
おすすめサービス
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【第2位】HiPro Tech(ハイプロテック)

HiPro Tech(ハイプロテック)は、パーソルキャリア株式会社が運営するIT・テクノロジー領域に特化したフリーランスエージェントです。企業とフリーランスを“直接契約”でつなぐことを特徴とし、中間マージンが発生しないため、高単価・高報酬な案件が豊富に揃っています。

掲載案件の約70%が自社開発で、25%は週3日以下の稼働と、自由度の高い働き方を実現できます。さらに「案件リクエスト機能」により、今すぐ稼働できない方でも条件に合った案件を優先的に紹介してもらえる点も魅力。登録から契約までのサポートはすべて無料で、初めてのフリーランス活動でも安心して利用可能です。PM・エンジニアからデータサイエンティストまで幅広い職種に対応し、全国どこからでも参画できる案件も多数。キャリアの自由度と収入の最大化を両立したいITプロフェッショナルに最適なサービスです。

HiPro Tech公式ページにアクセスする
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【第3位】テクフリ

 

テクフリ(TechCareer Freelance)は、株式会社アイデンティティーが運営するフリーランスエンジニア・クリエイター向けの案件紹介サービスです。

最大の特徴は、業界でも珍しい低マージン率(一部案件で10%)と、登録から案件参画後まで一貫してサポートする強力な体制。コーディネーター・エージェント・カスタマーサクセスの専門チームが、カウンセリングや条件交渉、現場での問題解決まで丁寧に対応します。

さらに、ITフリーランスコンソーシアム(ITFC)による独自の福利厚生も充実。休業補償保険や報酬付き休暇、健康診断割引、税理士無料紹介・キャッシュバック、デリバリーや旅行の割引など、他社にはない特典が多数用意されています。

案件の約80%がリモート対応、週4日からの稼働も可能で、柔軟な働き方を実現。高単価案件や福利厚生を重視する方、エンジニア・クリエイター職種でキャリアアップを目指す方に最適です。ただし、実務経験2~3年以上が求められるため、経験の浅い方や地方在住で常駐案件を希望する方には向かない場合があります。登録・利用は完全無料。

テクフリの公式ページを見てみる
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【第4位】Midworks(ミッドワークス)

(Midworks公式サイトより引用:https://mid-works.com/)

運営会社 株式会社 Branding Engineer
公式サイト http://mid-works.com
契約形態 不明
対応地域 東京都 大阪府など
支払いサイト 20日サイト(案件により変動あり)
求人数 12,278件
リモート求人数 1件 (2026年10月15日 現在)
福利厚生 標準20日サイト
標準的な支払いサイトは20日です。案件によって異なる場合があるため、初回入金日、締め日、精算幅、請求手続きを案件ごとに確認できます。

トータルケアを選べる
交通費、書籍・勉強会費、経理クラウド、フリーランス協会、リロクラブ、生命保険の半額負担などを含むパッケージプランがあります。月額30,000円が単価から控除される有料オプションです。

報酬保障の仕組みがある
仕事が途切れた場合に契約単価の60%を保障する制度があります。利用には面談内容などをもとにした審査があります。

Midworks公式サイトより引用:https://mid-works.com/

Midworksは、次のような特徴があります。

  1. 報酬補償を含む手厚い福利厚生
  2. デザイナー系案件の分野が幅広い

Midworksは、正社員並みの保証が受けられるなど福利厚生が充実しているという特徴があります!

そのため、はじめてフリーランスとして独立するのが不安な方や、安心してフリーランスとして活躍したい方におすすめです。

デザイナー系職種の案件の種類が多いため、仕事を選択する幅が広がります。

個人では参画しにくい案件を見つけるチャンスです!

以下は、Midworksに掲載されているデザイナー向け案件の例です。(表は左右にスクロールできます。)

案件名

幼稚園・保育園向けの写真販売サービスのUIデザイン

単価 60~90万円/月
月想定稼働時間 週3日~週4日
業務内容 幼稚園・保育園向けの写真販売サービスと現在企画中の幼稚園・保育園向けの新プロダクトに関するUIデザイン制作をお任せいたします。
「誰が・どんなことを思って・どのようにそのサイトを使いたいのか」を考え、より良いサービスを創り上げていくためのチームメンバーを募集いたします。【主な業務】
・新プロダクト立ち上げに伴うUIデザインやブランドなどのコンセプト提案
・WEBサイトアプリケーションの情報設計デザインプロトタイピング
・既存プロダクトのUI改善
・写真やイラスト、タイポグラフィを使用したビジュアルデザイン
・制作スタッフとの調整やクオリティ管理
・チーム内でのヒアリングやディスカッション※メインは新プロダクト関連になります。
必要スキル 【必須スキル】
・WEB デザイナーの実務経験(3年以上希望)
・UI デザインの経験1年以上
・Photoshop 、AdobeXD 、Sketch のいずれかを使いこなせる方【歓迎スキル】
・事業会社での就業経験
・UX デザインやリサーチに関する知識、実践
・開発メンバーを含むチームでの就業経験
・HTML5/CSS3 のコーディング経験
・レスポンシブ対応の経験
・WEBサイトスマホアプリ、LPバナーなどの制作実績 のある方

※現在は募集を終了している場合があります。

※Midworksは、会社員の方への副業は紹介していません。

おすすめサービス
✓手厚い福利厚生の支援が魅力!フリーランスとして働くことを少しでも不安を抱えているなら、まずは相談するのがおすすめのエージェント。

【第5位】ITプロパートナーズ

公式サイト:https://itpropartners.com/

DAI
『ITプロパートナーズ』は、リモートワークの働き方に興味があり、特にベンチャー企業やスタートアップで働きたいという人におすすめです!
運営会社 株式会社Hajimari
公開求人数 4,570件
平均単価 –
マージン率 非公開
対応地域 関東・関西中心
働き方 週1〜2日から稼働OK、リモートワークOKな案件が豊富

※2023年6月12日時点・公式ページより引用/算出(公式:https://itpropartners.com/)

ITプロパートナーズの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  1. 『直請案件』だからこその高単価
  2. リモート、週1〜2日から稼働OKの案件多数
  3. エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

『直請案件』だからこその高単価

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(https://itpropartners.com/)

ITプロパートナーズで取り扱っている案件の単価は、『直請案件』が多く他のエージェントと比較しても高い傾向にあります。

※直請案件とは、間に仲介会社を挟まず、直接クライアントと契約している案件のことを指します。

正直ほとんどのフリーランスエージェントが、マージン率を公開していないため、フリーランスの取り分や、単価がいいのかを事前に知ることが難しいのが現状です。

DAI
その際に、『直請案件』が多いかどうかは、高単価な案件を取り扱っているのかどうかの指標になります。

マージン率が非公開でブラックボックス化しているからこそ、過剰な報酬の中抜きが発生していないITプロパートナーズは魅力的です。

リモート、週1〜2日から稼働OKの案件多数

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(公式:https://itpropartners.com/)

ITプロパートナーズの大きな魅力として、週1〜2日から稼働OKの案件が多いという点があります。

他のフリーランスエージェントでは、最低稼働日数は週3・4日〜の案件が一般的で、その多くは常駐案件です。

一方のITプロパートナーズは、リモートの案件も多いので、自身のスタイルに合わせて自由に案件を選べます。

DAI
つまり「副業的にフリーランスの仕事を始めてみたい」という方にも相性が良いエージェントです。
DAI
また直請け案件ならではの高単価も大きな魅力です!メインの仕事で自分のやりたいことを優先して、ITプロパートナーズ経由で生活費を稼ぐという働き方も可能ですね。

エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

ITプロパートナーズの公開求人数は、エンジニア・デザイナー・マーケターなど幅広い職種で業界最多水準です。

他のエージェントの場合、以下のような特徴があり、デザイナーやマーケターが仕事を取りにくい状況があります。

  • エンジニアだけに特化していて、そもそもデザインやマーケティング関連の仕事を扱っていない
  • 案件数が少なかったり、利用可能地域が都市部だけに限定されている

一方のITプロパートナーズでは、エンジニア以外の職種でも案件数が豊富なため、より自分に合った案件を選べる可能性が高いです。

DAI
そのため、まずはリモートや週1〜2日から仕事を始めてみたいというデザイナーや、マーケターの方も必見のエージェントです。

注意:ITプロパートナーズは週1日から稼働可能な案件の紹介が可能なものの、会社員の方への副業は紹介できません。

VBAエンジニアにおすすめのフリーランスエージェントの選び方

フリーランスエージェントを選ぶときは、以下のポイントに注目しましょう。
  1. 自分のスキル/職種にマッチした案件数が多いか
  2. 求人案件の単価が高いか
  3. マージン(手数料)の割合は低いか
  4. 福利厚生サポートは充実しているか
  5. リモート勤務・週3稼働など希望する働き方ができるか
DAI
それぞれのポイントについて詳しく説明していきます。

自分のスキル/職種にマッチした案件数が多いか

フリーランスエージェントを選ぶときは、まず自分のスキル・職種に合う案件を多く保有しているかをチェックしましょう。 案件数が多ければ、それだけ色々な案件を比較してより良い仕事を選ぶ余裕ができます。
DAI
稼働時間数や報酬だけでなく、「その案件を通じてどんなスキルが身につくか」も重要です。案件を通じて経験・スキルを積めば、より良い条件の仕事も選べるようになっていきます。
また、取り扱っている案件数が多いということは、「1つの案件が終了しても、次の案件を紹介してもらえる」ということです。 継続して案件を受け続けるためにも、案件数の多さは重要です。
DAI
複数のエージェントに登録しておけば、より多くの案件から希望に合ったものを選べます。登録は基本的に無料なので、気になったエージェントはとりあえず登録しておきましょう!

求人案件の単価が高いか

仕事の単価を決める要素は複数ありますが、主なものは次の4点です。
  1. クライアント企業の資金規模(大企業・メガベンチャーは資金が豊富なため、単価が高い傾向)
  2. 発注元からの直請案件か(間に2次請け、3次請けを挟む案件は手取りが少ない傾向にある)
  3. 求められる役割・担当工程(企画や要件定義などを行う上流工程の案件は報酬は高め)
  4. マージン(手数料)の比率が低い(手数料の割合が低いほど手取りは高くなる)
DAI
似たような仕事内容・稼働日数の案件でも、案件を仲介するフリーランスエージェントによって報酬単価が異なる場合があります。案件を比較するためにも、複数登録は必須です!
エージェントごとの特徴は、記事冒頭の比較表とおすすめエージェントの紹介を参考にしてください。

マージン(手数料)の割合は低いか

フリーランスエージェント経由で受注する案件は、報酬からマージン(手数料)が差し引かれています。 マージンの割合が低いほど、フリーランスの手取り報酬額は多くなります。 多くのエージェントではマージン率は非公開となっていますが、フリーランスエージェントの案件で表示されている単価はマージンを引いた後の金額です。 案件に表示されている単価から下がるわけではないので、気にしなくても良いでしょう。
DAI
「損していないか、どうしても気になる…」という人は、マージン率が公開されているエージェントを使いましょう。

福利厚生サポートは充実しているか

フリーランスエージェントでは案件の紹介以外に、書類作成の代行や保険の紹介・確定申告サポートなどのサービスを実施してくれるところがあります。 面倒な契約まわりの手続きや確定申告も、プロのサポートがあれば大幅に時間を短縮できます。 結果として自由な時間が増えるので、スキルアップや本業により力を入れて取り組めるでしょう。
DAI
税務・契約手続きに不安を感じているフリーランスにとって強い味方になってくれます!保険など万一の備えができるのも、不安定なフリーランスにはありがたいです。
エージェントごとの特徴は、記事冒頭の比較表とおすすめエージェントの紹介を参考にしてください。

リモート勤務・週3稼働など希望する働き方ができるか

フリーランスエージェントによって、「週5稼働の案件をメインで扱っている」「リモート案件が多い」などの特徴があります。 「在宅で働きたい」「週3日など、短い稼働日数の案件がいい」といった希望がある場合は、条件に合う内容の仕事を多く保有しているエージェントを利用しましょう。 最近はどこのエージェントでもリモート可能案件を多く保有していますが、週3日以内の案件はまだまだ希少です。
DAI
「時間や場所に縛られたくない」「他の案件と掛け持ちしたい」など、短い稼働日数で働きたい人は上記のエージェントを複数チェックしておきましょう!

フリーランス向けVBAエンジニアの求人案件例

VBAのフリーランス案件にはどんな案件があって、報酬の相場がどれくらいなのかを確認していきます。 実際にVBAのフリーランス案件をいくつかピックアップして紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。 ※今回紹介する案件は募集を終了している可能性もあります。最新の案件例が見たい人はエージェントに登録したうえで、詳細を確認してみましょう。

案件例①

仕事内容の参考として、別サービスの「フリコン」に掲載されているVBA開発の業務委託案件を紹介します。求人元・応募条件は案件カードの表示をご確認ください。

【VBA、SQL、BIツール、ETLツール】BIツールシステムドキュメント化支援(リモート)

600,000円/月
一部リモート
VBA、SQL、BIツール、ETLツール
長崎県 佐々町 神田
業務委託(フリーランス)
職種
PM
スキル
VBASQLBI
特徴
高単価
職務内容

仕様などドキュメントが整備されていない為、PMの方へシステム概要のヒアリングを行い、必要なドキュメントを整備して頂きます。 ・情報整理、ヒアリング ・仕様書、設計書、運用マニュアルなどのドキュメント作成 ・ドキュメントの構成提案や整理 ※開発も出来れば尚良し 週5日、リモート

必須スキル

・VBA、SQL、BIツール、ETLツールを使用した経験 ・ドキュメント作成経験(特に仕様書や設計書)

案件例②

仕事内容の参考として、別サービスの「フリコン」に掲載されているVBA開発の業務委託案件を紹介します。求人元・応募条件は案件カードの表示をご確認ください。

(リモート)【VBA、SQL】県税システム保守、運用

450,000円/月
一部リモート
VBA、SQL
東京都 中央区 勝どき
業務委託(フリーランス)
スキル
データ分析VBASQL他1件
職務内容

既存システムについて、お客様からの問合せ対応、調査、データ分析、システム保守(簡易的な仕様変更)になります。 また、システムで対応できない部分を補う作業で、データ修正や、お客様の必要なリスト作成も行っていただきます。 仕様変更としては、税制改正に伴う変更等でのプログラムの修正になります。 既に動いている県のシステム向けの作業です。 週5日、リモート

必須スキル

・SQLを使用して業務経験:2年以上 ・VBAを使用しての開発経験

必要な経験・スキルや稼働条件は、案件の詳細をご確認ください。

DAI
公開案件に自分のスキルになさそうでも諦めないでください。エージェントに登録することで非公開案件が見られるようになりますよ。
下記の記事でVBAの業務委託について解説しています。ぜひ参考にしてみてください。
VBAの業務委託は稼げる?単価相場や契約までの流れを解説
VBAの業務委託は稼げる?平均単価79万円や未経験の始め方、案件探しのコツと契約の...

フリーランスのVBAエンジニアになる方法

DAI
フリーランスのVBAエンジニアになるには、主に以下2つの方法が挙げられます。
  • 企業でVBAエンジニアの実務経験を積み独立する
  • プログラミングスクールでスキルを身に付け独立する

企業でVBAエンジニアの実務経験を積み独立する

1つ目の方法は、企業でVBAエンジニアとしての実務経験を積むことです。 VBAを扱うプロジェクトに参加して実際に問題を解決する経験を積むことでスキルを向上させ、独立の第一歩を踏み出せます。
DAI
独立するためにはVBAのスキルだけでなく、ビジネススキルも必要です。
実務経験を積むことで、クライアントとのコミュニケーションスキルや営業スキルを身につけられます。 フリーランスにとって必須のスキルなので、独立する前に実務経験を経験しておくことは重要であるといえます。

プログラミングスクールでスキルを身に付け独立する

2つ目の方法は、プログラミングスクールで学んでから独立する方法です。 前提として、スクールを卒業してすぐにフリーランスになることは可能ではありますが、あまりおすすめできません。 なぜならフリーランス向けの案件では、応募条件として「実務経験〇年以上」を記載しているものが多いです。 高単価な案件であればあるほどその傾向が強いため、実務経験を積んでいなければ応募すらできず低単価な案件(主に初心者向け)ばかりこなすようになってしまう可能性が高くなります。 どうして実務経験が必要なのかと言えば、フリーランスは即戦力であることが求められるので、VBAのスキルが高いことはもちろんコミュニケーションスキルやビジネススキルも高くなければなりません。
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つまり、実務経験を積んでから独立するよりずっと難易度が高い方法なのです。
フリーランスとして独立するためには専門性やスキルの高さ、そして信頼性が求められますので、日々の努力と継続的な学習を忘れずに取り組んでください。

VBAエンジニアがフリーランスになるメリット

VBAエンジニアがフリーランスになるメリットについて解説します。
  • 案件単価が高い
  • 時間の有効活用ができる
  • 好きな条件で案件を選ぶことができる
DAI
以下から詳しく説明します。

1.案件単価が高い

フリーランスになると単価の高い案件にチャレンジできるようになります。 VBAエンジニア向けフリーランス案件の平均単価は59万円程度なので、年収は708万円ほどです。(レバテックフリーランス公式サイトより引用、2023年7月時点) 平均年収が549万円程度の正社員と比べると、高い報酬が期待できます。(求人ボックス 給料ナビより引用、2023年7月時点) そのため収入アップにつながり、生活面で豊かになれる可能性が高まるでしょう。

2.時間の有効活用ができる

フリーランスは働く時間の自由度が高いため、時間の有効活用がしやすいというメリットがあります。 フリーランスであれば、平日の昼間に空き時間を作ることや働く日にちを変えることができるので、空いた時間をうまく活用できます。

3.好きな条件で案件を選ぶことができる

数ある求人の中から、自分にあった案件を選ぶことができます。 そのため、以下のような方におすすめできます。
  • 相性のいい人と働きたい
  • リモートで好きな場所で働きたい
  • 自分の強みを活かしたい
  • 複数の案件に参画したい
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結果的に、会社員では、人間関係や仕事が選べないといったことでストレスを感じる場面もありますが、フリーランスの場合、上記の理由に関するストレスは少なくなります。

VBAエンジニアがフリーランスになるデメリット

VBAエンジニアがフリーランスになるデメリットについて解説します。
  • 生活リズムが乱れる
  • 福利厚生が手薄い
DAI
以下から詳しく説明します。

1.生活リズムが乱れる

フリーランスは良くも悪くも自由です。 自分のペースで案件を取れるため、案件を取りすぎるとキャパオーバーになるケースがあります。 キャパオーバーになれば食事や睡眠の時間を削る必要すら出てくるため、精神的にも肉体的にも追い詰められてしまいます。 もし体調を崩してしまえばその間の収入をストップさせてしまうだけでなく、クライアントに迷惑をかけてしまうので、無理はするべきではありません。
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生活リズムを崩さないようにするには案件を自己管理し、ある程度スケジュールに余裕を持って臨むことがおすすめです。

2.福利厚生が手薄い

フリーランスになると厚生年金から国民年金になり、貰える金額が減ってしまいます。 正社員の時は、企業側が保険料を負担します。しかしフリーランスの場合は全て自己負担になり、健康保険料が上がります。 また、傷病手当金や出産手当金がなくなってしまいます。

フリーランスVBAエンジニアが身につけておきたいスキル

フリーランスVBAエンジニアが身につけておきたいスキルには、下記があります。
  • 開発〜保守までの業務経験
  • Excel・Accessのスキル
  • SQLのスキル
  • 他部署との連携・ヒアリング経験
1つずつ見ていきましょう。

開発〜保守までの業務経験

VBAエンジニアの場合、新規システム開発や既存システムの改修・保守の案件が主になります。 ここで注意すべきは、VBAエンジニアとして「開発経験のみ」「保守経験のみ」の経歴では活躍の場が狭まるということです。 フリーランスエージェントで募集されている案件では、内容が開発だとしても「システムの運用・保守経験」を求められることが多いです。 つまり、開発だけでなく運用・保守までの業務経験があれば、募集されている仕事の多くをこなすことができます。
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案件に応募する前に、幅広い経験を積んでおくことが重要です。

Excel・Accessのスキル

VBAフリーランスエンジニアの仕事は、ExcelやAccessを使った業務効率化・自動化がメインです。 たとえばExcelやAccessを活用し、以下のような業務を行います。
  • 請求書自動作成
  • メール一括送信
  • 簡易データベースの開発
  • 検索機能を伴うシステムの構築(在庫管理、発注予約)
そのため、VBAエンジニアとして高単価を目指すなら、高いレベルでExcelやAccessを扱える必要があります。
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クライアントのハイレベルな要求にも、いつでも答えられるように学習を積み重ねましょう。
VBAエンジニアとしてスキルを磨きたい方は、「VBAエキスパート」の取得を目標に学習されると良いです。 上記の資格を取得すると、マクロやVBAにおいてハイレベルなスキルを持っていることを証明できます。 下記のような種類がありますので、ぜひ「ベーシック」から挑戦してみてください。
  • Excel VBAベーシック
  • Excel VBAスタンダード
  • Access VBAベーシック
  • Access VBAスタンダード
資格対策をしているパソコンスクールのカリキュラムを参考にすると、最低限必要な勉強時間は、ベーシックで12時間、スタンダードで20時間が目安です。 自主学習も考慮に入れると、合計で50時間以上の学習は想定しておくことをおすすめします。
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資格取得という目標があると、学習計画が立てやすくなりますね。

SQLのスキル

業務系のシステム開発をするには、「SQL(データベースを操作する言語)」の知識が必須です。 データベース周りの知識に乏しいと、業務システム開発の多いVBAエンジニアとして活躍できません。 SQLには以下の3種類があるので、まずは大まかな分類から理解していきましょう。
  1. データを操作する言語(データ操作言語:DML)
  2. データを定義する言語(データ定義言語:DDL)
  3. データベースへのアクセス権の制御や管理をする言語(データ制御言語:DCL)
DML・DDL・DCLのなかでも、下記のSQLはよく利用するので重点的に学ぶのが良いです。
分類 主なSQL文 処理
データ定義言語:DDL CREATE 新しいテーブルやビューなどのデータベースオブジェクトを作成
ALTER 既存のテーブルベースオブジェクトを変更
DROP 既存のデータベースオブジェクトを削除
データ操作言語:DML SELECT テーブルからレコードを抽出
INSERT テーブルにレコードを新規登録
UPDATE テーブルのレコードを更新
DELETE テーブルのレコードを削除
データ制御言語:DCL GRANT ユーザーまたはユーザーグループに対して権限(アクセス権)の付与を行う
REVOKE ユーザーまたはユーザーグループに対して権限(アクセス権)の剥奪を行う
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SQLを学ぶときは、実際にデータベースを操作しながら学びましょう。無料でSQLを扱えるサイトもあるので、活用してみてください。

他部署との連携・ヒアリング経験

クライアントの意見や考えを正しく聞き出すヒアリング力があれば、よりクライアントに合ったシステムを開発ができます。 もしヒアリングが足りなければ、業務の途中で修正や方向性の転換を求められることも起こりやすくなるため、お互いにデメリットになります。

フリーランスVBAエンジニアが年収を上げる方法

この章では、フリーランスVBAエンジニアが年収を上げる方法として以下2つの方法を解説します。
  • VBA以外の言語やスキルを使いこなす
  • 稼げるジャンルのVBAエンジニアになる

VBA以外の言語やスキルを使いこなす

まずは、VBA以外の言語やスキルを習得することです。
DAI
たとえば、PythonやJavaScriptなどのプログラミング言語を学ぶことで、より広範な案件に対応できるようになります。
また、データベースの知識を身につけることで、データの管理や分析の仕事にも挑戦できます。 継続的にスキルを向上させつつ、新しい技術に積極的にチャレンジすることで、フリーランスVBAエンジニアの年収をアップさせることができるでしょう。

稼げるジャンルのVBAエンジニアになる

また一方で、稼げるジャンルのVBAエンジニアとして稼ぐ方法もあります。 たとえば、金融やマーケティングといった分野ではデータ解析や自動化などにVBAが活用されることが多く、需要も高いです。 ハイレベルなVBAスキルを求められるため常にスキルアップが必要ですが、その分高い単価での案件を獲得することができ、年収アップに繋がります。

フリーランスVBAエンジニアの需要と将来性

結論として、VBAエンジニアは将来性が期待できるといえます。 その理由は以下の通りです。
  • Microsoft Office製品のシェアが大きい
  • 初心者でも学習しやすいプログラミング言語
  • RPAと組み合わせることが可能
特にMicrosoft Office製品のシェアが大きいことが、VBAエンジニアの需要にも影響を与えています。 しかし、見方を変えると「Microsoft Office製品のシェアに依存している」とも考えられるので安心はできません。 フリーランスVBAエンジニアには、以下のような懸念点もあることを頭に入れておくと良いです。
  • Googleなど競合の台頭によるOfficeのシェア低下
  • ビッグデータ活用に不向き
  • PythonライブラリにExcel操作を代替される可能性
Office製品は多くの企業で使われているため、VBAの需要は急には無くならないと考えられます。 とはいえ、競合の台頭・時代の変化・代替ツールの出現など、シェアが下がる可能性はいくらでもあります。 だからこそ、常にVBAの市場動向を考慮する必要があることは頭に入れておきましょう。 仮にシェアがなくなっても、VBAエンジニアとしての業務経験が無駄になるわけではありません。 エンジニアの問題解決能力は、たとえ言語やフレームワーク、ツールなどが変わっても応用が効きます。 業務自動化・効率化の経験は、必ず別の技術分野でも活きるのです。
DAI
時代に合わせて、柔軟に変化する姿勢が大切です。

フリーランスVBAエンジニアに関するよくある質問

VBAのフリーランスについてよくある質問をまとめました。
DAI
すでに他の見出しで言及している内容もありますが、確認しておきましょう。

VBA初心者でもフリーランスになれる?

結論から言うと、VBA初心者からフリーランスVBAエンジニアになるのは、難易度が高いです。
DAI
ほとんどの案件が「実務経験2〜3年以上」を条件としています。
VBA未経験の場合は必要な知識を身につけたうえで企業に入社し、実務経験を積みましょう。

VBA案件を副業でやるのに必要なレベルは?

VBA案件を副業で行うために必要なレベルとして、主に以下の内容を理解しておくのが望ましいでしょう。
  • VBAの構文
  • 基本的なオブジェクト
  • 変数の扱い方
  • ExcelやAccessの基本的な操作
  • 関数の知識
実務経験やプロジェクトの規模によって求められるレベルは異なりますが、最低限これらの基礎知識とスキルを持っていることが重要です。

VBAエンジニアがやめとけといわれるのはなぜ?

VBAエンジニアがやめとけと言われる理由は、VBAのスキルだけでは市場価値が限定されてしまうことが挙げられます。 VBAはExcelやAccessなどで使われるマクロ言語であり、あくまでOfficeアプリケーション内での自動化やデータ処理に特化したものなので、他のプログラミング言語に比べると汎用性は低くなります。
DAI
将来的な市場価値を考えれば、VBAだけでなく他の言語や技術にも触れることが大切です。

まとめ

この記事では、フリーランスVBAエンジニアの仕事内容やメリット・デメリット、これからフリーランスになる方法について解説してきました。 VBAでできることは多岐に渡ります。 規模の小さい案件から大きい案件までさまざまなので、フリーランスや副業として携わりやすい言語であるといえます。 営業や総務、経理といった非IT部門の人材がVBAを学ぶことで、VBAエンジニアへの転職も可能です。 フリーランスであれば、高単価な案件だと月単価60万円ほどになるので、時間はかかりますが、フリーランスを目指してみる価値はあるでしょう。 まずは「VBAエキスパート」の資格取得から目指してみてください。 すでにVBAに関連する業務経験がある方は、フリーランスエージェントを活用し、案件を探してみることをおすすめします。
女性A
今の自分のレベルじゃ、案件取れるか不安……
DAI
上記のような方は、エージェントのキャリアアドバイザーに相談してみましょう。
自分では大したことないと思っていても、あなたのスキルを必要としている企業は思った以上に多くあります。
DAI
エージェントの登録は1分ほどでできるので、まずは登録したうえで、担当者に相談してみると良いですよ。
エージェントごとの特徴は、記事冒頭の比較表とおすすめエージェントの紹介を参考にしてください。

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